2012.01.11 *Wed
プリンセスハーツ 大いなる愛を君に贈ろうの巻
私は2年前、「アネットと秘密の指輪」のリチャードと「プリンセスハーツ」のジル&ルシード夫妻のデレを見るまでは死ねない、と思っていましたが(何それ…)、とうとうその両方が終わってしまいました。
登場人物の想いの深さに泣き、サブタイトルや表紙を見てはうるうる……読書メーターの感想を読んでまたうるうる。
ずっと楽しみにしていたシリーズが終わってしまって寂しいですが、謎や登場人物の結末がしっかり読めたのは嬉しかったです。
以下ネタバレ感想です。
![]() | 【あらすじ】 妻ジルがテジムに捕らえられ、弟リドリスに謀反を起こされたルシードは、決別の決意を固めリドリスの籠城するシュミシャへと向かう。一方、捕らわれたジルのもとへは意外な人物が救出に現れ…… |
登場人物の想いの深さに泣き、サブタイトルや表紙を見てはうるうる……読書メーターの感想を読んでまたうるうる。
ずっと楽しみにしていたシリーズが終わってしまって寂しいですが、謎や登場人物の結末がしっかり読めたのは嬉しかったです。
以下ネタバレ感想です。
>>続きを読む(ネタバレあり)
2012.01.10 *Tue
雑記
あけましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします。
…といっても、年に3・4回しか更新の無いブログに宜しくも何もないですが…orz
とはいえ、本の感想を求めて検索をかけた人の検索に引っかかる程度の存在意義で、これからも細々と続けて行こうと思っています。
2011年に読んだ本の冊数は31冊でした。(…)
今の所2011年に読んだ中で1番は今日更新した『白夜行』ですが、
今読んでいる「嘘姫」の最終巻と、今日買ってきた「プリハー」の最終巻も年間ベストになりそうな予感がしています…。
他の少女小説感想サイトさんの年間ベストを楽しく拝見させて頂いていますが、
コバルト文庫の『たとえ許されない恋だとしても』を選んでいる方がとても多くて気になったので、
今度買って読んでみようと思います。
…といっても、年に3・4回しか更新の無いブログに宜しくも何もないですが…orz
とはいえ、本の感想を求めて検索をかけた人の検索に引っかかる程度の存在意義で、これからも細々と続けて行こうと思っています。
2011年に読んだ本の冊数は31冊でした。(…)
今の所2011年に読んだ中で1番は今日更新した『白夜行』ですが、
今読んでいる「嘘姫」の最終巻と、今日買ってきた「プリハー」の最終巻も年間ベストになりそうな予感がしています…。
他の少女小説感想サイトさんの年間ベストを楽しく拝見させて頂いていますが、
コバルト文庫の『たとえ許されない恋だとしても』を選んでいる方がとても多くて気になったので、
今度買って読んでみようと思います。
2012.01.10 *Tue
白夜行/秘密/マスカレード・ホテル
最近、シリーズものを追いかけるだけで、新しい作品を買ってみることが少なくなったなぁと思い、夢中で本を読みたいな、という期待を込めて『白夜行』を買ってみました。
そして徹夜で夢中で読みました、『白夜行』。
読後1週間は亮司と雪穂の感情や恋愛を妄想し、感想サイトを読み漁り、白夜行の世界にドップリはまってしまって、この作品を読めて良かったと思いました。
でも、読んでいる途中は雪補のやり口にかなりイラッとしながら読んでいたので、
ヒロインが雪穂よりさらにパワーアップしているという噂の続編(?)『幻夜』の方は読む勇気がありませんw(胸騒ぎがして手に取れないw)
『マスカレード・ホテル』はさわやかなラブ寄せでお気に入りです。
白夜行 (集英社文庫)
読み終わった後は、ええええ雪穂は生き残るんかーい、と拍子抜けしたけれど、それが亮司が生涯かけて愛し守ったものだと思うとね…。読んでる最中は何度も背後がぞくりとしました。雪穂の亮司への想いは何だったのかなあ…。
読了日:10月19日 著者:東野 圭吾 ★★★★★
秘密 (文春文庫)
読んだ直後この話は「娘のために2度死んだ母の話」だと思った。だけどちょっと違うのかな。ラストは平介と直子の幸せのための決断でもあるのかな。個人的な願望を言えば、「秘密」でも何でもなくなってしまいますが、藻奈美としてでも直子としてでも良いから平介とずっと2人で生きていってほしかった。作中では2人でいることに頭では分かっていても心が耐えられなくなったからの決断ともとれますが……真相は直子だけの「秘密」、なんですね。
読了日:11月08日 著者:東野 圭吾 ★★★
マスカレード・ホテル
面白くてとても爽やかな読後感でした!山岸さんみたいな女性、大好きですw シリーズ化するなら新田&能勢コンビなのかもしれないけど、新田&山岸コンビもまた読みたいなあと思いました。所々でニヤニヤしました。
読了日:11月17日 著者:東野 圭吾 ★★★★
読書メーター
そして徹夜で夢中で読みました、『白夜行』。
読後1週間は亮司と雪穂の感情や恋愛を妄想し、感想サイトを読み漁り、白夜行の世界にドップリはまってしまって、この作品を読めて良かったと思いました。
でも、読んでいる途中は雪補のやり口にかなりイラッとしながら読んでいたので、
ヒロインが雪穂よりさらにパワーアップしているという噂の続編(?)『幻夜』の方は読む勇気がありませんw(胸騒ぎがして手に取れないw)
『マスカレード・ホテル』はさわやかなラブ寄せでお気に入りです。
白夜行 (集英社文庫)読み終わった後は、ええええ雪穂は生き残るんかーい、と拍子抜けしたけれど、それが亮司が生涯かけて愛し守ったものだと思うとね…。読んでる最中は何度も背後がぞくりとしました。雪穂の亮司への想いは何だったのかなあ…。
読了日:10月19日 著者:東野 圭吾 ★★★★★
秘密 (文春文庫)読んだ直後この話は「娘のために2度死んだ母の話」だと思った。だけどちょっと違うのかな。ラストは平介と直子の幸せのための決断でもあるのかな。個人的な願望を言えば、「秘密」でも何でもなくなってしまいますが、藻奈美としてでも直子としてでも良いから平介とずっと2人で生きていってほしかった。作中では2人でいることに頭では分かっていても心が耐えられなくなったからの決断ともとれますが……真相は直子だけの「秘密」、なんですね。
読了日:11月08日 著者:東野 圭吾 ★★★
マスカレード・ホテル面白くてとても爽やかな読後感でした!山岸さんみたいな女性、大好きですw シリーズ化するなら新田&能勢コンビなのかもしれないけど、新田&山岸コンビもまた読みたいなあと思いました。所々でニヤニヤしました。
読了日:11月17日 著者:東野 圭吾 ★★★★
読書メーター
2012.01.10 *Tue
恋する王子と受難の姫君
![]() | 【あらすじ】 力も体力もないひ弱な兵士・ミラ(男)は木から落下しそうになった所を、たまたまお忍びでやって来た王子・アレク(男)に助けられる。しかし、王子は異様にミラを気に入り、異様に食事や買い物に誘ってくるようになり……!? |
評判がとても良かったので買ってみました。新人さんデビュー作だそうです。
1・2巻同時購入だったので2巻の表紙を見た時点で1巻のオチが見えてしまって残念でした。
いえ、「表紙や前半でBLかと思ってハラハラして読んだらBLじゃなくて良かった!」という謎の感想をたくさん見かけたので、わたしもその謎のハラハラ感を味わいたかっただけなんですが。
でもとても面白かったです。
カラー口絵にも爆笑しました!
過去の話はちょっとどっちもかわいそうと思ってしまいましたw
2011.10.17 *Mon
スワンドール奇譚 魅惑の饗宴
![]() | 【あらすじ】 世界一の料理人・ロッシがスワンドールにやってくる。その噂を聞いた男爵令嬢・ビビは、彼の弟子募集に申し込む。しかし、弟子は男しか募集していないということで、ビビは男装して潜入することになり…… |
スワンドール奇譚・第7巻。
起家さんの表紙絵に惹かれて久しぶりにスワンドールシリーズを手に取りました。
今回は1巻「夜を待つ姫」の少し前のお話で、食いしん坊な王様が催す宴会の料理を作る人たちのお話です。
最初は俺様な料理人・ロッシがどんどんヘタレていく様は、情けないような愛おしいようなw
周りの男達は、最初はいじわるなのに最後の方は主人公に甘すぎるでしょ~!と思ってしまいましたが、甘いお菓子やふわふわなパンにそわそわする大の男達が可愛くって、ほのぼのしました。
私自身生クリームが大好きなので、生クリームを考案した人は私にとっても神様です!
ちなみにこの巻の食いしん坊な王様は、1巻の「夜を待つ姫」で部下に殺されてしまいますが、1巻ってどんな話だったっけ、と思って7巻を読んだ後に1巻を読み返したら、バジェット将軍の存在感ェ……
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